大学の合格後、ファミレスでパートを始めた。最初はどんなパートでもやってみたかったので、とにかく最初はどこでも行っているようなファミレスでのパートを始めることにした。とにかく受験勉強ばかりしていたので、パートが出来る事が非常に楽しかった。オープニングスタッフとして働き始めたため、何でも任せてもらえていた。そして、どんどんと頑張るうちにとうとう最上級のランクに付くことが出来た。しかし時給は50円ぐらい
ファミレスでのパート経験について... の続きを読む
もし定着が労働者の意志に反して強いられたというのであれば、これによって成立する日本型雇用システムは、高機能連関を形成するものではありえない。もし強いられた結果であれば、どのようなものであれ、そのようなシステム自体が成立することはないのである。確かに日本型雇用システムは、その雇用労働者の定着を目的とした。そのために定着を有利とし転職を不利とする制度が作られたことは間違いない。しかし問題は、なぜこのよ
日本は現状、雇用の定着を有利とし転職を不利とする制... の続きを読む
政策的対応という観点から言えば、若年層に対する教育・訓練の充実も重要な意味を持っている。とりわけ、現在のように変化が激しい時代には、職をうるための新しい知識や技術の習得は、不可欠となる。日本の教育・訓練システムは、雇用市場の急激な変化を反映して、大きく変化すべき時であると思われる。まず、このあたりの事情について見ておこう。これまで日本の職業訓練システムは、企業に入った後に「現場での仕事を通じた教育
企業負担による職業訓練システム... の続きを読む
1986年の円高不況も忘れることはできない。これは1985年のプラザ合意を契機としたものであり、この合意がその後のバブルにつながったというのが一般的な見方である。円高不況が雇用に与えた影響は2つある、と私は見ている。ひとつは生産拠点の海外移転である。生産拠点の海外移転は円高が背景にあり、産業空洞化問題と呼ばれてずいぶん論議となった。工場の海外移転は、コスト削減と貿易摩擦回避のための方策であったが、
円高不況が生み出した変化(1986年〜)... の続きを読む
これは、転職を成功させるための条件というよりも、失敗しないための条件として最右翼のものだ。私の今までの転職の失敗例を振り返ってみてもそうなのだが、採る側から見ると「(漠然と)この辺の人材が必要だ」という認識があるだけで、採用する人材にどんな仕事を任せるかが正確に決定できていないケースの転職はうまくいかないことがしばしばある。必要な仕事が正確に理解できていない会社(主に組織と上司に問題がある)であっ
仕事の内容が事前に明確... の続きを読む